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国立新美術館で開催中の「オルセー美術館展2010―ポスト印象派」
過去最大規模の115点もの作品を、たっぷりじっくり堪能してきました

金曜日は、閉館時間がほかの日よりも長いので金曜日に行きましたが、予想以上に混んでいてびっくり!


サブタイトルの、「ポスト印象派」とは
1910年にイギリスの批評家「ロジャー・フライ」がフランスの新しい美術をイギリスに紹介する際、
「ポスト・インプレッショニズム(Post-Impressionism)」という定義を提唱したことによるそう

モネやルノワール、ドガといった「印象派」の画家たちと、その後に登場したゴッホやゴーギャンといった画家たちとの違いが時代を経るごとに明らかでした

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私の好きな作品
エドガー・ドガ「階段を上がる踊り子」


<お知らせ>
7月10日(土)より、従来の金曜日に加え、毎週土曜日と7月18日(日)の開館時間を午後8時まで延長します(入場は閉館の30分前まで)
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by aurora1221 | 2010-07-03 18:59 |   美

4月17日 土曜日


週休2日ってほんと、羨ましい。
だって、今朝、霙まじりの雨だったって、みなさんご存知かしら?
本当に寒かったのですよ。
お昼過ぎには雨も上がって、晴れ間も見えましたが

そして、11時頃には、普段滅多に怒らない、イライラしない、この温厚極まりない私がイライラする出来事が!!!
とある人の煮え切らない態度と、くだらない電話の多さ、
が重なり合い、重なりすぎたのですが・・・
久しぶりに、心がトゲトゲになりました


coffee飲んで、気を取り直して、午後の仕事へ移動です

そして、午後の仕事は気分良く終了

そして、六本木ヒルズへ
今日から開催の、ボストン美術館展へ
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ボストン美術館展 朝日新聞
ボストン美術館展 六本木ヒルズ


ベラスケスの肖像画は好きなのですが、レンブラントはちょっと暗くないですか?
でも、名画に出会えることに感謝ですね。

ミレーの馬鈴薯植え
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さてさて、この美術館展で、しばらく、かなり長い間立ち尽くして見入ったブースは、
モネの冒険
というブース
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心のトゲトゲは全部なくなりました!




まだ会期は長いので、ふらっと寄ってみたいと思います♪
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2月21日 日曜日


たまには朝寝坊したい日曜日。それでも病院に行かなくては。寒い時期はけっこうつらい。もっとベッドでゴロゴロしていたいよぉ。
気合を入れても入らないので、無理やり起きる。


電車、空いてるなぁ~。

こういうとき、もの悲しくなるよね。



そんな日曜日も、昼からは楽しく過ごす。


今日は、ルノワール展へ。
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今回は、世界中から集めた80点あまりを観ることができます。
どこかの美術館で見たことがあるように思っても、同じ時期に描かれた同じテーマの別の作品だったりして、またひとつひとつ勉強になりました。




ルノワールは一番好きな画家。
幼い頃から、ピアノの前に、ルノワールの中でも一番好きな絵、イレーヌ嬢が飾ってありました。
そのイレーヌ嬢は
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なんということか、大阪だけの展示なのだそう・・・
大阪まで行こうかしら。
大阪に行くときには、お友達に連絡して・・・


なかなか圧巻です!


もう1度くらい訪れたいな。
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by aurora1221 | 2010-02-24 18:49 |   美


今日は、パパと美術館へ。
柿右衛門展です。



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今日はそんなに蒸し暑くはなかったけれど、美術館はけっこうクーラーが効いているのでは?と心配していたけれど、ここはそんなにキンキンには冷えていなかったのでヨカッタ~。
もう、わたし、夏のクーラーがダメなんですよね。


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       色絵 竹虎梅樹文 十角輪花形皿 17世紀

濁手が本当に美しく、それぞれ目を奪われてしまう。
17世紀の、初代柿右衛門の作品が約100点ほど展示されていて、こんなにたくさんの作品を間近で見ることが出来て本当に感動的。
東インド会社によって、オランダ船で輸出された日本の宝物。
当時は、中国の絵柄が好まれたとかで、中国人の女の子が描かれている絵皿があったり、歴史や解説を読むことで今まで知らなかった世界が広がる。
そして、この技術はマイセンへ伝わり、マイセンでも同じ図柄の磁器が製作されているのは知ってはいたけれど、柿右衛門のお皿とマイセン窯のお皿が並んで展示されているのがとても面白かった。この1点だけがマイセン窯の絵皿。同じ図柄なのに、お皿の裏には、あのマイセンの刻印があるのです。表から見ただけでは全く違いがわかりません!

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ドイツのマイセン窯だけではなく、フランスのシャンティイ窯、サン・クルー窯、イギリスのチェルシー窯など、各地で柿右衛門様式の模倣が行われたという、輝かしい柿右衛門様式にすっかり酔いしれました。

でも、パパと私は現実的で、
「このお皿でお刺身とかいただいたらおいしいよね」
なんてこんな会話をしているんですから、傍から聞いたら、変な親子かも(笑)

また有田へ行きたいな~。




美術館鑑賞のあとは、渋谷のチャコットへ寄って、バレエのDVDのチェックをしたり、バレエ用品をチェックするのに付き合ってもらい、西武の中のレストランへ。最近、気づいたのですが、西武のレストランは意外と空いていて、穴場なんです。
今日も、日曜日の12時だというのに、ガラガラ。
伊勢丹や三越とはえらい違い。大丈夫?って思っちゃう。
天ぷらにしようか迷ったのですが、『代官山花壇 笑龍』へ。
美食同源がテーマの新しい中国料理。「薬膳」の技を生かした、心と身体に優しい料理をご用意いたしております。
っていううたい文句に惹かれてしまった。

イカとズッキーニの炒め物 というランチBコースに、ふかひれスープをプラスして、¥1.800なり。
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ご飯は、白いご飯か、薬膳ご飯かを選べて、薬膳ご飯は味がついていない炊き込みご飯のようなものですと説明を受ける。私は、薬膳とかっていう言葉にメチャ弱いので、迷わずそちらを。
クコの実とかが入った炊き込みご飯。
レジのことろには、この薬膳ご飯のもと、が売っている。

イカとズッキーニの炒め物はあっさり塩味で、さっぱりしていて、
ふかひれスープはちょっと濃い目の味付け。
中央の海老蒸し餃子も、薄く塩味が付いている。

なかなかボリュームがあって満足なランチでした。
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by aurora1221 | 2009-06-28 11:59 | お散歩