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渋谷Bunkamuraオーチャードホールで行われる、年越し生中継コンサート、ジルベスターコンサートにお出かけしてまいりました。


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第一部 22:00~23:00

第二部 23:30~24:45  この第二部がテレビ東京で生中継されます

15回目を迎える今年のテーマは、「世界天文年2009」にちなんで、宇宙!!
Bunkamuraオーチャード・ホールは20周年を迎えます。


【第1部】
ヘンデル(ハーティ版):「水上の音楽」より第6曲
ヘンデル:歌劇「リナルド」より「泣かせてください」(ソプラノ:幸田浩子)
レハール:喜歌劇「微笑みの国」より「君は我が心のすべて」(テノール:錦織 健)
クライスラー:愛の悲しみ/愛の喜び(ヴァイオリン:竹澤恭子)
ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11より 第3楽章(ピアノ:中村紘子)
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲

【第2部】
R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」op.30より冒頭のみ
メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」より「結婚行進曲」
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64より 第3楽章(ヴァイオリン:竹澤恭子)
ホルスト:組曲『惑星』Op.32より「木星(ジュピター)」 この曲でカウントダウン

宇宙飛行士の野口さんからのリクエスト曲
J.シュトラウス「美しき青きドナウ」

ドビュッシー:ベルガマスク組曲より「月の光」(ピアノ:中村紘子)
ショパン:ワルツ第2番「華麗なるワルツ」op.34-1(ピアノ:中村紘子)
モーツァルト:モテット『踊れ、喜べ、幸いなる魂よ』k.165(158a)より「アレルヤ」(ソプラノ:幸田浩子)
プッチーニ:歌劇『トスカ』より「星は光りぬ」(テノール:錦織 健)
J.ウィリアムズ:映画『E.T.』より「フライングテーマ」


大好きな曲ばかりで
特に第一部

一曲目から顔がにこにこです幸せだわ~

司会はいつものTV東京の大江アナ。
大切なところで噛んでしまうとしきりにおっしゃり、最初から謝っておきますと、「ごめんなさい」と言われましたが、私的には「えー?」って感じ。そんな言い訳しないでいいのに。プロなんだし、噛んだとしても動じないで堂々と司会をして欲しい。
俳優、歌手と紹介された山本耕史も司会進行役。
どうやって人選しているのでしょうか?山本耕史ファンなら、ギターが趣味とかバンドやっていたとか聞きたいかもしれないけど、ファンではない私にはどうでもいい情報。
司会として、もっとソリストにスポットライトを当てて欲しかった。


さて、大友直人さんの指揮、20年ぶりくらいだったのですが、とても素敵でした
かっこよかった~。
また大友直人さんが指揮をなさるコンサートがあれば近々行ってみたいな~と思いました。

竹澤恭子さんのヴァイオリンも日本で滅多に聞けない!ので貴重な体験でした。さっそく今日パリにお戻りになるそうです。お忙しい・・・。
ヴァイオリンの伸びやかな音っていいですね。毎度うっとり。

中村紘子さんもデビュー50周年だそうです。
中村紘子さんのショパン、久しぶりに聞き惚れてあっと言う間でした。


そして、第二部は、
メンデルスゾーン、ショパン生誕100年だったことを記念して選曲されたようです。
その他はテーマである宇宙絡みのようですが・・・

第二部のカウントダウンも成功し昨年は井上道義さんが2秒遅れたとだいぶ叩かれていましたけど・・・今年はバッチリ、みんな拍手喝采です。

新年最初の曲は、宇宙ステーションから野口さんの中継で、雅楽の楽器を奏でてリクエスト。
最初はなんの曲かわからなかった・・・ですが、
「大友さん、あとは宜しくお願いします」と振って野口さん終わり。
あっという間に「美しき青きドナウ」が始まって、なんだ打ち合わせ済みだったのかと思ったわけです。
これも、宇宙つながり?「2001」つながりなのでしょうか?
ウィーン・フィルのニューイヤーを意識して?
とにかく、これまた大好きな曲が演奏されて満足でした。
バレエのニューイヤーコンサートで毎年踊っていた曲です。

会場の一体感がなんとも言えず、素敵な年越しでした。
やはり、オーケストラって豪華ですね。
またすぐにでも聴きたくなります。

そして、観客の皆様が、もっとオシャレならもっともっと素敵なのになぁ。。。
いつも残念・・・
舞台と客席の距離は近いはずなのに、服装をとってみると何光年?って気がします。


カウントダウン後は、東京フィルハーモニーの皆様は、プチ仮装です、今年は干支がトラですから、トラの被り物や、トラのカチューシャなどが多かったですが、皆さん可愛かった。
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サントリーホールにて


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中丸 三千繪さんコンサートに行ってきました。


久しぶりに、生の歌声を聴きましたが、力強さに元気をいただきました。
歌ってすごいな~



今日の衣装は、山本寛斎さんがデザインされたそうで、会場にもいらしていました。
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12月11日 冷たい雨の金曜日

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六本木の国立新美術館にて、とても貴重なコンサートが開かれ、ご招待していただき行って参りました

モーツァルトが幼少時代に使用していたヴァイオリンによる一夜限りのコンサート

当時6歳のモーツァルトが最初に手にしたヴァイオリン ” モーツァルト・キンダーガイゲ ”というそうです。
楽器は1746年製で、子供用の4分の1サイズと2分の1サイズの中間の大きさ。
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日本初お披露目!!
というか、オーストリア国外に持ち出されたのはこれが初めてなのだというから、本当に貴重です。


ザルツブルク国際モーツァルテウム財団と、日本音楽財団の主催によるものです。
今回は日本・オーストリア修好140周年を記念して、国立新美術館では、ハプスブルグ展が開催されており、その関係もあって、国立新美術館内でのコンサートとなったようです。
モーツァルトは、6歳の時オーストリアの シェーブルン宮殿で演奏を披露し、床が滑って転び、マリア・テレジ アの娘マリー・アントワネットに助けられて、そのときに「僕のお嫁さんになって」とプロポーズをしたという逸話も残っていますね。


≪プログラム≫
モーツアルトの幼少期の作品から・・・

チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ ハ長調K6 (パリ・ソナタ)
チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ ト長調K1  (ロンドン・ソナタ)
チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ ニ町長K29(ハーグ・ソナタ)


そして、そして、そして!
ヴァイオリンの弦は、ガットを使用。

この特別なヴァイオリンを演奏出来るlucky girlは、14歳の松本紘佳さん。
14歳なので、弓は大人用の弓を使い、音が伸びるようにとの計らい。
松本紘佳さんは国際コンクールで上位に入賞し、将来を期待されている逸材なのだそうです。

チェンバロは小林道夫さん


演奏後の松本紘佳さんの感想・・・「温かい気持ち」
ザルツブルクのモーツァルトの生家で、ガラスケースの中に展示されたこのヴァイオリンを10歳の時に見て、音を鳴らしてみたいなと思っていました。幼いモーツァルトが家族の前で弾いていたと思うととても温かい気持ちになりました。
とのことでした。


演奏前に、今回の趣旨やモーツアルトの第一人者と言われる海老沢 敏先生(日本モーツァルト研究所所長、日本モーツァルト協会会長、モーツァルト研究の権威)のお話などが30分くらいあって・・・
演奏自体は30分程度と、短いものでしたが、
チェンバロとヴァイオリンだけの演奏は初めてでしたし、1746年に作られ、実際にモーツアルトが弾いたヴァイオリンの音色にうっとりでした。
モーツアルトが一番好きなわたしは、本当に感激しどおしでした。

ザルツブルグやウィーンに行きたい熱もまた上がりました。


毎日新聞ニュースはこちら


主   催:ザルツブルク国際モーツァルテウム財団、国立新美術館、読売新聞東京本社、TBS
特別協賛:第一生命保険
協   力:日本モーツァルト研究所、日本音楽財団、ビデオプロモーション
後   援:オーストリア大使館
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コンサートのお誘いを受けました♪♪

わたしの大好きなサントリーホールでBrahmsですって('-'*)
ウレシイ♪


<プログラム>
Brahms

悲劇的序曲
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77 (violin:christian tetzlaff )
******
交響曲第2番 ニ長調 op.73


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violinって本当に美しい音色・・・
私も弾けたらいいな~って思います。pianoももっとちゃんとマジメに練習すればよかったと思うけれど・・・
chopinとかスラスラ弾けたらいいな。でも、今から習うならviolinがいいなぁ。

brahms symphony 2
大自然を感じるような曲なので、かなり伸び伸びした気分になりました。


オーケストラって贅沢ですよね。

今日は、日常を忘れて、心穏やかでなおかつ華やかな気持ちで夜を過ごすことができて、幸せ♪です♪(*'-^)-☆

バンブルグ交響楽団プロフィール
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