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9月30日


久しぶりの九段会。
6人中、当日キャンセル2人につき、今日は4人。残念。

今日は、魚が食べたい!!

ということで魚真へ。

今日の刺身盛り合わせ 2人前
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これ!
超ハマリそう!おいしすぎ。
サンマの塩ユッケ♪
リピートしたいが、サンマの季節はもう終わる・・・
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ぶり大根~
わたしの好みじゃなかった・・・
とろろこんぶがやけに甘い。なぜ?!
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青さかな4貫鮨
2人でわけあって。
久しぶりにジャンケンなんてしちゃった。
わたしは、サンマとサバをいただきましたぁ。美味。
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名物。
のっけ鮨。
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これで〆ました。



スイーツはお外で。
フローズンヨーグルト。
なんかポイントカードできてた。
いつから出来たか聞いたら、8月終わりくらいからですって。
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9月28日 月曜日

今夜は、work dinner

上海老飯店シャンハイロウハンテン

カレッタ汐留に7月末にオープンした中華料理です。
奥の個室で、東京湾を眺めながら、美味しい中華に紹興酒。

今日は、海老がお料理にふんだんに使われておりました。

テーブルセッティング&メニュー
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前菜
セロリがオイシイ!!
どうやってこんなにおいしく味付けできるのかなぁ。
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フカヒレのスープ
あたたまります♡
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車海老が2種類の味付けで
やっぱり辛いほうが好き♡
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上海蟹肉とオレンジ?!
オレンジ?!
これにも海老が入ってた。
どっちかっていうと、上海蟹より海老のほうが多いよ・・・
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あわび。
これがイチバンおいしかったな。
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紹興酒で楽しく酔ってきて、あとはもう写真やめました(笑)
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久しぶりのminaとのランチ。
といっても、2週間ぶり(笑)

今日は、麻布十番で、韓国料理をチョイス。
ちょっと前から気になっていた、ここのお店。

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今日は思いっきり辛いもの食べたい!
本場の味、と書かれたテンジャンチゲにしてみました。
うん、まあまあ辛い。もっと辛くてもいいかなぁ。


ご飯は2杯までおかわりOKだそう。
ご飯は白米ではなく、小豆ご飯なのかな?もっちりしていて美味しかった♡
チゲもからくて、おいしい!
また来たいな~。


東京都港区麻布十番4-4-1

03-3451-3388‎
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9月19日


バス乗車時間:6時間 
本日の歩数  :10411歩


morning call  6:00
baggage down 6:45
breakfast 6:30~
departure 7:30

今日の日程は・・・
パムッカレ⇒コンヤ(410km 約5時間30分)
コンヤ観光


宿泊したコロッサエホテルからバスで15分と近くにある、パムッカレへ
これくらい短い移動なんて最初で最後です!!


ヒエラポリス・パムッカレは、トルコ西部・デニズリ県にあるユネスコの世界遺産(複合遺産)の登録名。
2世紀頃、ヒエラポリスというローマ帝国の都市が存在し、ローマ帝国の温泉保養地として栄えた。
ローマ帝国時代にも地震で破壊されるがその後、復興。
しかし1354年の大地震で完全に廃墟と化す。現在はローマ劇場、ローマ浴場などの遺跡が残る。

パムッカレとは、トルコ語で「綿の宮殿」という意味。
遠くから見ると、綿のように見えます。
昔、弱酸性の雨が台地である炭酸カルシウムの溶液となって地下水となり、それが地熱で温められて湧き出て温泉となり、沈殿した石灰が固まって、あたかも純白の棚田のような景観を作り出した。
棚田のようになっているのは、漂流してきた枝などに石灰がたまり、それが長い間を掛けて堤を形成するため。

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最近は、お湯の量が減ってきているため、源泉から流れる量を制限しているそう・・・

私たちが訪れたとき、パンフレットやガイドブックに載っているような感動的な景色とはちょっと違っていました。
お湯の量のせいなのか、季節のせいなのか、太陽の光のせいなのか・・・
パンフレットは、最もキレイな写真を載せますものね。

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こちらは、遺跡が温泉に沈んでいる、『遺跡プール』
予想通り、日本人ゼロ。
みーんな欧米人とおぼしき人々。
わたしも入りたくて、水着持っていきましたが、なんせ時間がなくて。。。
団体旅行のマイナス面。
自由行動時間が少ないこと。
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今回の旅行は、広大なトルコをたったの6日でぐるっと回るのですからね。
このパムッカレ・ヒエラポリスも滞在時間短かったです~。


だって、ここから、また5時間30分バスで移動


今度は、トルコの中でもっともイスラム色の濃いと言われるコンヤ


ひたすらバスです。


11時頃お腹空いたなぁ・・・


と思っていると、なんと、もうすぐ休憩とのアナウンスが。
そこでは、蜂蜜ヨーグルトが名物だそうです。

朝ごはんのときも蜂蜜ヨーグルト食べたなぁ・・・なんて思いながら。

4トルコリラで購入。
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濃厚なヨーグルトに、濃厚なハチミツがオイシイ!!
この濃厚さを表現するには、お皿をひっくり返すのがイチバンと、売り子さんはお皿を頭の上でひっくり返してみせてくれます。
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Juriちゃんは、チャイを飲んでいます。
かわいいカップ♪
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さて、バスはまだまだまだまだ走ります。。。。。



しばらくして、今度はランチを取るためのお店です。
今日は、トルコ風ピザ
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トルコ風ピザは横に長い四角で、それを8等分くらいに切ってあります。
久しぶりに食べなれた食事に近いものをいただきました。
食後にチャイをいただきましたよ。
チャイは最初はふつうなんですけど、だんだん渋くなるんです。ここのお店だけ?
ちょっと不思議不思議。



さてさて、コンヤに着きました。
明日からラマダンなので、コンヤの街はすごい人だかり!
トルコに来てからエーゲ海やローマの遺跡ばかり見てきたので、イスラムの国という事をあまり感じませんでしたが、コンヤに着いて町を歩く女性が皆スカーフを被っているのを見て初めて、イスラムなんだ~とちょっと実感が湧いてきました。
ただ、イスラムと言っても、お酒も飲むし、かなりゆるいイスラム教らしいのですが、ここコンヤはイスラム神秘主義のメヴラーナ教団が興ったところでもあり、トルコで最もイスラムカラーの強い町。
1077年にルーム・セルジュークが首都をイズミックからコンヤに移した後、カイクバード1世の時代の13世紀にもっとも繁栄し、コンヤ文化が花開いたと言われています。


インジェ・ミナーレ神学校
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インジェミナーレ神学校とは細長い尖塔と言う意味。


メヴラーナ博物館はコンヤ観光の中心。
旋舞教団ともいわれるメブレヴィー教団の創始者メヴラーナ・ジェラールッディン・ルーミーの霊廟でしたが、メヴラーナの死後、1925年にアタチュルクの命により教団が解散させられ、1927年に博物館として一般公開されるようになっています。

博物館内は撮影禁止!
メヴラーナをはじめとした多くの教団関係者の棺が並び、その棺はかなり独特です。あのターバンみたいなのがどっさり盛られている感じ。セルジューク時代、オスマン朝時代の工芸品やメヴラーナ直筆の本などが展示され、それはそれは見事なものでした。

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写メ撮るのは、世界共通なのね♪
彼女たちは、セマーの踊りやイスラムの教えを撮っていたみたい。
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足カバーをして、モスクに入ります。
これが滑って危ないったら!
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9月18日


バス乗車時間:8時間30分 
本日の歩数  :11902歩


morning call  6:00
baggage down 6:45
breakfast 6:30~
departure 7:30



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昨日の夕日に続いて、エーゲ海の朝日で1日がスタート。
素敵な1日の始まり。

今日は、ベルガマ(ベルガモン)とエフェソスの観光がメインイベント。

ペルガマは、紀元前3世紀半ばから2世紀にアッタロス朝ペルガモン王国の都(紀元前282-129年)として繁栄したヘレニズム時代の都市。
その外港はエライアとエフェソス。
ローマが紀元前129年に小アジアの西南部に属州アシアを設けたあと、ペルガマは、エフェソスとともに、この属州の中心都市となり、繁栄したのだそう。


アイワリクのホテルから、次の目的地である、ベルガマ遺跡までは、バスで30分。比較的短い移動でちょっとうれしい♪

トルコの中でも3番目に人口の多いイズミールという都市の北方、カイコス川河畔に位置。
エーゲ海地方のベルガマ(ベルガモン)。エーゲ海からは25キロメートル。

ペルガモンのアクロポリス遺跡は標高335メートルの丘の上にあり、上市と呼ばれ、その下方には、中市と下市が広がっています。

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車窓からなので、ちょっとガラスが反射・・・
一本道の山道を登っていきます。
狭いので、車はすれ違うことが出来ません。行きは朝一だったので一番のり。帰りは登ってくる車に道を譲るため、しばしばバックしてました。けっこう怖いものがありましたよ。


上市には、宮殿、トラヤヌス神殿、アテネ神殿、劇場、ゼウスの大祭壇、アゴラ、図書館、武器庫の遺跡があり、ヘレニズム文化の集大成。

その図書館は、跡形もないけれど・・・
当時、アレキサンドリアに次ぐ、世界第2の蔵書を誇っていた。エジプトがそれを脅威に感じ、パピルス紙の輸出を禁止、そして自国で羊皮紙が生産されるようになり、羊皮紙を表す言葉がベルガモンの語源とのこと。



残念ながら、主だった発掘品は、ベルリンのペルガモン博物館に保存・展示されている。
シュリーマンが発掘したトロイ遺跡もドイツ、ベルガマ遺跡を発掘したのもドイツ人。
ベルリンは意外と世界中の重要遺跡を持っているということを実感。ヒトラー時代の略奪しかり。


さて、遺跡を観光です♪

アテネ神殿と図書館の跡
紀元前3世紀に建てられたと推測されるこの神殿はペルガモン遺跡の中でも最古の遺跡。
アテネ神殿の門のパーツはベルリンのペルガモン博物館にある。
神殿の中央には円形の台座があり、アテネ像やアウグストゥスの銅像が立てられており、その周りにはアッタロス1世やユメネス2世などの像が発掘された。

アテネ神殿の後方にある図書館は、20,000冊の蔵書があり、当時アレキサンドリア図書館に次ぐ規模を誇る。
紀元前1世紀頃、カエサルがアレキサンドリアの図書館を燃やしてしまったお詫びに、ここの図書館をクレオパトラにプレゼントした説や、マルクス・アントニウスがひそかに蔵書の大部分を持ち出し、クレオパトラに寄贈した説などがあるそう。
最終的に、8世紀にアラブ人の侵入で焼失。
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トラヤヌス神殿(ローマ時代のもの)
ローマ皇帝ハドリアヌスが、前の皇帝トロヤヌスのためにベルガマ遺跡の最も高いところに建てた神殿。
この神殿が建てられる前も、同じ場所にヘレニズム遺跡があったと考えられている。
2人の皇帝の大理石像もこの神殿で出土したが、ベルリンのペルガモン博物館で展示されている。
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劇場
ユメネス2世の時代に建造された。
山の斜面にあり、当時10,000人もの観客を収容することができた。ヘレニズム時代の最も傾斜のある劇場。当時舞台は木材でできており、芝居が終わると舞台も撤去されていた。またVIP席は大理石でできていた。
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この劇場は本当に急な斜面で、降りていくのは相当怖かったです!!




今度は、エフェソスの遺跡へ移動。

移動の途中でランチです。
今日は、キョフテというお肉料理がメイン。
この写真は、アイランというヨーグルトドリンクとトマトスープ。
トルコのランチは、この日以後、必ずスープがついていました。
さて、アイランは、甘いラッシーと違って、しょっぱいヨーグルトドリンクです。
ヨーグルトにお水と塩を混ぜて作るらしいのですが、スーパーマーケットでもパックでアイランが売られていました。日本の飲むヨーグルト並みにメジャーな飲み物。
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実際、かなりここのアイランはしょっぱかった!!
お肉料理に合うドリンクだそうです。
他の場所、たとえば、最終日のトルコ航空機内でいただいたパックのアイランの方がおいしかった!!


こちらがキョフテ。
肉団子ですな。確かに、アイランと合いました。
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さて、エフェソス。
トルコ西部に位置する小アジアの古代都市。
現在のトルコ語でエフェス(Efes)、ビールの名前と一緒?!
アルテミス崇拝で知られたギリシア人都市で、アルテミス神殿は世界の七不思議の一つに数えられた。

『アルテミス神殿』
かつては世界の七不思議の一つに数えられたこの神殿は、7回破壊され7回再建されたといいます。
最盛期には直径1m20㎝、高さ19mの大理石の円柱が127本使われ、アテネのパルテノン神殿よりも大きな建物だったそうです。
中には黄金や宝石に覆われた高さ15mのアルテミス像が置かれていましたが、石材の多くは後に教会やモスクを建てるために持ち出され、イスタンブールのアヤソフィアにも一部使われています。
現在は復元された柱がただ1本立っているだけです。



こちらは、当時、世界で3番目に大きかった図書館。
本当に美しいです♡
1番目のアレキサンドリアと、2番目のベルガマはこの世に存在しないので、現存する図書館としてはかなり貴重な世界遺産。117年に完成したエフェスで一番優美な建築物。
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劇場は当時最大のもので、5万人が収容
現在も野外ステージで実際に使用するとのこと。
かの有名なパバロッティもここでコンサートをしたそうです。
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エフェソス遺跡も、ベルガマ遺跡も大満足!!
ここは、半そでで暑いくらいでした。エーゲ海地方の気候そのものって感じです。
1日で日焼けしました。


ベルガマ遺跡からホテルへ移動・・・
途中の休憩所では、フレッシュオレンジジュースやザクロジュースがおいしい!
4トルコリラくらい。
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ホテルはスパなどの充実したホテル。
人気があるそうです。
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夕食は今日もブッフェスタイル。
プールサイドのテラスレストランにて
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スイーツからの写真ですみません・・・
みなさんが取る前にキレイなところを撮ろうと思って・・・
こんな風に、どこのホテルもスイーツが豊富。
そして、劇あま。。。
甘すぎます。
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お食事は・・・
ナスやお肉や、サラダ、チーズ、色とりどり。
種類も豊富!!
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わたしは、トルコ料理、イケます!!
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9月17日


バス乗車時間:8時間30分 
本日の歩数  :11025


morning call  6:00
baggage down 6:45
breakfast 6:30~
departure 7:30



朝食はブッフェスタイルです。
トルコはパンがおいしい!と聞いていたので楽しみにしていました。
昨日は、機内でブロイラーみたいと嘆いていましたが、17時を最後に食事をしていなかったので、朝起きたときはお腹が空いていて、なかなかいい調子♪
サラダ、パン、チーズ、ハム、一般的なブッフェ。
ヨーグルトがおいしい♪(">ω<)っ)))^
なんでも、ヨーグルトは本来の発祥の地はトルコなんですって。隣のブルガリアの方が有名ですが・・・
ヨーグルトにはちみつをかけて、「はちみつヨーグルト」にしました。これはこのトルコ旅行の朝食の定番となっていきます。
パンも美味しかった~。
ちょっと、HOLIDAY INNだし、と油断して写真は撮らなかったので・・・そのうちどこかの朝食風景はupdateいたします。


朝食後は、ちょっとだけホテルの周りをお散歩。
気温は東京よりちょっと肌寒い感じですが、なんせまだ朝の7時ですから・・・
陽が高く昇れば暑くなるそうです。



テオドシウスの城壁まで徒歩3分。
この城壁が1000年もの間、コンスタンティノープルを守ってきたのかと思うと、これを造った皇帝の聡明さや攻めてきたオスマン・トルコの執拗さと恐ろしさを感じました。
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さて、せっかく着いたイスタンブールですが、

イスタンブール⇒チャナッカレ(325km 約6時間)
ダーダネルス海峡をカーフェリーで渡り、チャナッカレへ。
チャナッカレ⇒トロイ(20km 約30分)
世界遺産トロイ観光
トロイ⇒アイワリク(170km 約3時間)


こういう予定なので、早々に出発しなければなりません(ノ_・。)ノ


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イスタンブールから、テキルダーという町まで、バスで2時間。地図では赤い風船の右斜め下の町です。
ここで、休憩。゚+.(・∀・)゚+.゚



休憩所には、トイレはもちろん、売店もあります。
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これが、トルコのビール。
EFES
ビールはあまり飲めませんし、また1時間半もバスに揺られるのでビールはまずいでしょ~。おトイレいきたくなっちゃいますものね。



テキルダーの町をあとにして、ゲリボルという町へ向かいます。またバスで1時間30分
しばらく走ると、今度は右手にエーゲ海が見えてきます。
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車窓からの写真ですが、ここは一面ひまわり畑です。もう季節が終わって枯れてしまっていますが、みんな太陽の方向を向いて枯れています。7~8月はずーっとひまわり畑が続いて、それはそれはキレイだそうです。想像するだけでもキレイそうですよね。


そして、ゲリボルに到着。港町です。

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この町で、お昼ご飯。日程表には、魚料理、と書いてありましたが、何が出てくるやら。

案内されたレストランは・・・
入り口に、「おぉ!トルコ!」という光景が・・・


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ランチブッフェ、おいしそう☆☆☆
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さて、私たちのご飯は・・・

イスタンブールの町で大人気の、サバサンド

さっきの漁港で、サバ売ってた!!

サバサンドは、イスタンブールの有名な橋、ガラタ橋の船着場近辺で売られて、バゲットを半分開いて、焼きサバを挟んだもの。一時期、イスタンブール市当局から景観上の理由で禁止されたのですが、人気が衰えず、モグリのサバサンド船も出没とのことで、とうとう人気におされて復活!となったそうです。
サバは焼く方法と、揚げる方法があるそうですよ~。


サバサンドは紙袋に入っていて、
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袋から取り出すと・・・
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けっこうなボリューム!
これに、バターライスがついてくるのですから、不思議不思議。

さて、サバサンドのお味は・・・
パンがまず美味しい!
外はパリッ、中はふわっ。
サバも、サバの青臭さがあまりなくてさっぱり。
サバってパンにも合うんだぁ、と新発見☆
果たして、日本のサバとパンの相性はどうなのでしょう・・・
パンは、ドミニクサブロンとかのバゲットに比べて全体がやわらかいので、こんなに大きいの口に入らないよっていうくらいのボリュームに見えるけど、ちゃんと口に入る(笑)の。
タマネギとレモンとトマトに塩・胡椒というシンプルなサンドだけれど、シンプルなだけに美味しさが際立つ☆
あっという間に半分くらいたいらげてしまいます。
3/4くらいでおなかいっぱい。

機会があれば、イスタンブールで焼きサババージョンをいただいてみたいな。



お昼ごはんの後は、カーフェリーに乗って、対岸のラープセキへ。
フェリーは30分くらい。

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さて、目的地はまだまだ遠い・・・
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ラープセキからトロイまで、約1時間
トロイはチャナッカレから南へちょっと行ったところ。


やっと、トロイに着きました。


ご存知、トロイの木馬。
ホメオスが叙情詩『イーリアス』に描いたトロイ戦争

ハイリッヒ・シュリーマン(ドイツ)は、幼い頃に聞いたこのホメオスの物語を信じ、商売で大成功を収めたのち、1871年に発掘を開始し、トロイ遺跡を発見。
ただ、シュリーマンは考古学者ではなかったため、遺跡を傷つけたとの批判もあるけれど、ホメオスの世界を立証したことが評価されている。


入場してすぐに、木馬が見えます。
これはトロイ戦争のエピソードに因んで建てられたもの。中に入れます(笑)
高所恐怖症ですが、登って、下から写真を撮ってもらいましたよ(* _ω_)...
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トロイは昔は、すぐそこまでエーゲ海だったそうです。
これは木馬を引き入れた門から続く道路。すぐ向こうは入り江だったのだとか。今は海まで5kmもあります。
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トロイ遺跡は、異なる時代の遺跡が錯綜しているそうで、いたるところに時代の違うものが点在。
初期青銅器文明の紀元前3000年から、ローマ時代の紀元前334年まで、大きく分けて9層からなる複雑な都市遺跡が存在。
これが、シュリーマンの発掘を非難するポイントにもなっているそうで、時代の異なる遺跡を壊してしまったのだとか。
これはトロイ遺跡の中でも新しい時代の円形劇場。
トロイの遺跡の中で一番保存状態のよいローマ支配時代に造られたもの。
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トロイ遺跡は小規模で、ざっと一周するには1時間もあれば十分ですが、ホメオスの話が好きな人ならたまらないでしょう!
私は、ギリシャ神話やこのトロイア戦争のお話は好きなので、とても興味深く見て回りました。ただ、事前に予習した段階では、トロイ遺跡がこんなに長い期間の遺跡の集まりとは知りませんでした。
でも、石垣ばかりなので、他の遺跡群に比べて見どころはあまりないので、ホメオスってなに?みたいな人にはちょっと退屈かもしれません。


トロイ遺跡で、遥か古代へ思いを馳せる余裕もなく、今夜の宿泊地へ移動(;´-`).。oO


またバスで3時間です
朝から移動ばかり・・・

今日のメインはトロイ遺跡ですが、トロイ滞在時間は移動時間の1/6以下?
つらい~!!



今日の宿泊ホテル
GRAND TEMIZEL ★★★★★
星が5つついてました。
お部屋もキレイです。でも歯ブラシはなし。

ホテルのお庭には、プールがあり、そのプールを抜けるとすぐにエーゲ海だと聞いて、夕食前にお散歩。
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オリーブの木の小路。
道に落ちているのはオリーブの実です。
私はこの写真がお気に入り☆
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エーゲ海に沈む夕日、初めて見ました。
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この夕日の美しさに励まされ、また明日の早起きと道中の無事を祈るのでした。



ちなみに、夕食はブッフェスタイルでした。
だいたい、どのホテルも同じようなトルコ料理でした。そのうち、ブッフェディナーの様子も出てきます。


では、まだまだ続く。。。
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9月16日 水曜日


今日も早起き!
7時頃、スーツケースをANAホテルに預けて、1時間ちょっとウォーキングに出かけてからリムジンバスに乗り込みました。
係りの人がギリギリでいいですよ、と言ってくださったので、本当にギリギリに乗り場へ!
8:30出発でした。


道も空いていて、あっというまにレインボーブリッジを過ぎ、成田へスイスイ。
1時間ちょっとで到着。9:40には着いてしまいました。
あら、早すぎ。
でも、次のバスの9:30だとちょっと不安。一応、集合は10:50ですし。

椅子に座って、スーツケースを横にしてオットマン代わりに☆して読書。
予想通り、空港はクーラーが効いていて寒いので、ストールをひざ掛け代わりに使用。


さて、集合時間になると各旅行会社のタグをつけた人たちがいっぱい!
JTB、日本旅行、HIS、トラピックスなどなど

みんなトルコに行くのね~。
シルバーウィーク間近のせいか、満席だったようです。


TK051 12:50成田発

定刻どおりに離陸できて、旅は順調なスタート。



さてさて、トルコ航空の機内は、なんとターコイズブルー一色です!!びっくりしました!思わず、きれ~いと声に出してしまったほど。でもこれは乗った人が皆さん感じたようで、あちこちで同じような反応が見られました。
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スリッパも、ブランケットもターコイズブルー
柄もなんだかエキゾチック♡
ブランケットはふんわりしていて、やわらかく、日本の国内線の固くて薄いのとえらい違いで感動しました☆
そして、なぜかわからないのですが・・・
フライトの間中、ずっと機内はあたたかく、寒がりの私でさえ、半袖でOKなのでは???くらいの心地よさで、さらに二重丸でした。おそらく、男性の暑がりの方にはつらかったのでは?と思うほど。
おかげさまで、快適に過ごすことが出来ました。
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お昼の便だと、あまり眠くもなく・・・
14時半くらいに食事を出されても・・・ちょっと時間が合わないですよね。
搭乗開始前に、わたしは空腹に耐えかねて、チーズバーガーをいただいてしまいましたし。



音楽を聴きながら読書をしても、まだまだ先は長い。
フライトは約13時間くらいですからね。
やっぱりヨーロッパ方面は遠いですね。


さて、読書と言えば・・・
今回、イスタンブールに行くにあたり、やはりビザンティン帝国の歴史を、改めて、より深く勉強しようと思っていました。ちょうど、職場の同僚で、私と同じように古代ローマ、ビザンティン時代に胸をときめかせる方がいらっしゃり、この本を貸してくださって♡
この本のおかげで、私の知らなかった世界がまた広がりました。
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こちらはずいぶん前に読んだ本ですが、再度読み直すために機内に持ち込みです。
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おかげさまで機内が暖かいもので、喉も渇きますし、ガス入りウォーターをたくさんもらって(最初はコップでサーブしていただいたのですが、330mlのペットボトルなのでそのままいただいてしまったり)、もちろんトイレに立つ回数も多く、血栓予防にちょっと運動したりもしました。



軽食として、サンドイッチか鮭のおにぎりが配られました。
何時くらいだったのでしょう?



その後、またお食事が来るのですから、困ってしまいますね。
動いていないからお腹も空かないし・・・
ブロイラーの気分・・・



なんとか時間を潰して、フライトマップと何度となくにらめっこもしながら、モスクワ上空を越えたあたりから気分が少し晴れてきました。モスクワまで来ればなんとなく終点間近に感じますもの。



現地時間の、19:30頃にイスタンブールに到着です。
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今日は、イスタンブール郊外の、ホリデイインホテルに宿泊。
テオドシウスの城壁から歩いて2分くらい外側にありました。
夜は、治安が良くないとのことなので出歩くのはやめました。

明日からのハードスケジュールに備えて、早く寝ましたよ。



宿泊ホテル
HOLIDAY INN
MILLET CAD.NO187 TOPKAPI/ISTANBUL

歯ブラシはなかったですが、お風呂もお部屋はきれいでした。
お湯の出もまぁまぁ。
エレベータは狭くて2基で、ちょっとビジネスホテルっぽかったのですが、ほんと寝るだけだったのでよしとしますか。
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ボスフォラス海峡のイスタンブールから、反時計回りにまたイスタンブールに戻ります。

移動は、飛行機と書いてある以外は、全部、バスです!!

9月17日(木)
イスタンブール⇒チャナッカレ(325km 約時間)
ダーダネルス海峡をカーフェリーで渡り、チャナッカレへ。
チャナッカレ⇒トロイ(20km 約30分)
世界遺産トロイ観光
トロイ⇒アイワリク(170km 約時間)

9月18日(金)
アイワリク⇒ベルガマ(60km 約45分)
ベルガマ遺跡観光
ベルガマ⇒エフェソス(190km 約時間)
エフェソス観光
エフェソス⇒パムッカレ(185km 約時間)
途中で皮製品の工房へ立ち寄る

9月19日(土)
世界遺産パムッカレ観光
パムッカレ⇒コンヤ(410km 約時間30分)

コンヤ観光


9月20日(日)
コンヤ⇒カッパドキア(230km 約時間)
キャラバンサライに立ち寄る

世界遺産カッパドキア観光

トルコ石の専門店へ
イズニックの陶器のお店へ

9月21日(月)
気球から見るカッパドキア(オプショナルツアーです)
カッパドキア⇒ネブシェヒル空港

ネブシェヒル⇒イスタンブール 飛行機で1時間10分

世界遺産イスタンブール観光


9月22日(火)
ボスフォラ海峡クルージング

世界遺産アヤソフィア観光




とにかく、バスの移動が長くて大変でした。。。


トルコのツアーをパンフレットで見るたびに、若いうちに行っておかないと!と思っていた国のひとつでした。

でも、行く先々で、日本人外国人を問わず、わりと高齢と思われるツーリストを見かけるたびに、自分を励まし、旅行を乗り切ったような気がします。
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秋晴れの今朝


成田行きリムジンバスに乗っています。レインボーブリッジのあたりがとても綺麗です。


では
行ってまいります。


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ペディキュアは、旅行先の国旗をp(^^)q
友人からアピールの仕方が小さい!と指摘を受けましたが…
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9月15日(火)

平日満喫2日目

今日は、ARMANIリストランテでランチ。
ゆっくりたっぷりいただきたかったので
そして、滅多にない優雅な平日の休暇、というこじ付けで(笑)
¥5.800のコースにしました。
ワインをいただきたかったけれど、がまん。
なぜかというと、すぐに顔(体)に出るから、昼間は恥ずかしいので・・・
顔に出ない人がうらやましいなぁ。
この体質なんとかなりませんか。

前菜には、
マロンをつかったお料理が!
もう秋ですね~。
パイがおいしかったです。

パスタは3種類から選べて・・・
モッツアレラチーズを使った野菜のパスタ
アスパラ、トマト、パプリカ、インゲンなどが宝石みたいにちりばめられています。
ちょうどいい塩加減でおいしくいただきました。

お魚は
アナゴを使ったお料理。
蒸してあって、マリネ液がさっぱりしていて♪

お肉は
豚バラと鶏ササミを重ね合わせたミルフィーユ仕立てのオーブン焼き
アッツアツで、濃厚です。

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ドルチェは、ジェラートを
ピスタチオ、マンゴ、イチゴのジェラート。
すっごく素材の味を感じるジェラートでした。これにして正解☆


こちらは最後に出てきたドルチェ。
スライムみたいなのは、マシュマロです。
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しばらく平日に休みたい症候群は影を潜めてくれるかな。
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