オルセー美術展 ポスト印象派


国立新美術館で開催中の「オルセー美術館展2010―ポスト印象派」
過去最大規模の115点もの作品を、たっぷりじっくり堪能してきました

金曜日は、閉館時間がほかの日よりも長いので金曜日に行きましたが、予想以上に混んでいてびっくり!


サブタイトルの、「ポスト印象派」とは
1910年にイギリスの批評家「ロジャー・フライ」がフランスの新しい美術をイギリスに紹介する際、
「ポスト・インプレッショニズム(Post-Impressionism)」という定義を提唱したことによるそう

モネやルノワール、ドガといった「印象派」の画家たちと、その後に登場したゴッホやゴーギャンといった画家たちとの違いが時代を経るごとに明らかでした

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私の好きな作品
エドガー・ドガ「階段を上がる踊り子」


<お知らせ>
7月10日(土)より、従来の金曜日に加え、毎週土曜日と7月18日(日)の開館時間を午後8時まで延長します(入場は閉館の30分前まで)
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by aurora1221 | 2010-07-03 18:59 |   美