Casita


8月13日 木曜日

21時半ころから、青山Casitaにお呼ばれ。
いいワイン開けるからって!

今日は、この夏イチバン蒸し暑いのでは?っていうくらい蒸し暑い夜。
それでも、テラスで乾杯。

Opus One 2005
やっぱりおいしい、Opus One
若いけど豪華絢爛という言葉がピッタリ

食事が済んでいないのは私だけ・・・ということで

メロンの冷製スープ、生ハム添え
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メロン、普段は自分から選ばないフルーツなので、メロンはとっても久しぶり。
生ハムメロンとは昔からよく見聞きするけれど、こういうスタイルは初☆

カツオの炙りサラダ(no photo)

フォアグラのプリン
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口に入れてみるまでは、これがフォアグラだなんて信じられない!
本当はカラメルプリンなんじゃないかと、真剣に疑いながら一口すくうと、固い!プリンよりも!
そして、いただいてみると、
あ、フォアグラ。

今日のお料理は新鮮!斬新!

最後は、
4種類のトマトを使った冷製パスタ
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チョイ甘で酸味があっておいしいパスタでした。
プチトマトと、黄色いトマトと、ちょっと酸味の強いトマトと、なんとかを入れているって言ってましたが、記憶力の良いわたしも今日はだめでした。
でも、こうやって、各種トマトでソースを作れるのも、レストランならではですね。


Opus One が空いたので・・・


Chateau Ausone 1996
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ソムリエの方のイチオシワインということで登場

いわゆるメドックの5大シャトーと、サンテミリオン地区のシャトー・オーゾンヌ、シュヴァル・ブラン、そしてソーテルヌ地区のシャトー・ディケムを入れ、8大シャトーと言われる事もある最高級ワインの一つ
との説明。
ふむふむ。
Opus One の何倍も¥するらしいとのこと¥(!!)

皆さんの期待を一身に受けて、コルクが開けられます。
う~ん、すごい。
歴史を感じるコルクの色。

ドキドキしながら、いただいてみます。
S様も私も、Opus Oneの方が美味しい!と。
お勧めしたソムリエの方は、マニアにはたまらない1本なんですけど・・・と

こんなに高級なワインを残すわけにはいかないので(!)
あとからもう1人きたお嬢様と、ソムリエの方やスタッフの方々と皆さんでいただきました。


<Chateau Ausone>
アラン・ヴォーティエの所有する『オーゾンヌ』は、シュヴァル・ブランと双璧を成すサンテミリオン地区のNO.1シャトー。ボルドーのトップシャトーとしては最も小さく、その生産量の少なさの為に入手が最も困難でもある。メルロとカベルネ・フランを50%づつ使用して凝縮した味わいのワインを産み出す。良作年の90年はシルキーなタンニンと熟した甘味感のある果実味がよい調和をしている。黒い果実やスパイス、タバコの風味が溶け合い、中から赤い果実の甘い風味が感じられる。タンニンもきめ細かく複雑でデリケートな味わい。


ワインは奥深いですね。
ソムリエの資格を持っている人々、取ろうとしている人々を尊敬します。
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by aurora1221 | 2009-08-17 18:01 | レストラン